妊娠したら何を食べるの|妊娠初期の症状早見表|焦らないで大丈夫!

妊娠初期の症状早見表|焦らないで大丈夫!

妊娠したら何を食べるの

妊婦

カロリー摂り過ぎにご用心

妊娠すると、食事にはやはり気を使います。しかし赤ちゃんの分も食べなくては、と思う必要はありません。昔と違い現代は食料事情が非常に良くなっています。カロリーの摂り過ぎは妊娠高血圧症候群や糖尿病などの合併症を引き起こす可能性もあります。妊娠中の食事は量より質にこだわるようにしましょう。20歳から40歳一般女性の一日の摂取カロリーは、約2000kcalが必要とされています。妊娠中はこれよりも多くのカロリー摂取が必要となりますが、およそ200〜500kcalほど増やすだけでいいのです。増やす分は、栄養が偏らないようにいろいろなものを摂取することがお勧めです。もし甘いものなどの間食が欲しくなったら、食物繊維などが豊富なサツマイモのおやつなどを利用するといいでしょう。

手軽に始められることから

食事に気を付けるのであれば、なるべく食品添加物や着色保存料などが使われていないものを選ぶといいでしょう。食べ物すべてに気を付けることは難しいので、まずはお米や調味料などから変えていくことが取り組みやすいでしょう。主食を精製していないものに変えることもお勧めです。精製していないお米やパンは、栄養価が高いという特徴があります。妊娠中に主食を精製していないものに変えることは、それだけでビタミンやミネラルを多く摂ることが出来、産まれてくる赤ちゃんの食物アレルギー体質対策にもなります。調味料は市販のものでもいろいろ選ぶことが出来ます。砂糖を黒砂糖に変えたり、マヨネーズをカロリーハーフにしてみたり、醤油は減塩醤油を選ぶこともできます。これらは味を変えずに妊娠中毒症の予防にもなり、手軽に取り入れることが出来ます。あれもこれも完璧にしようとすると、かえってストレスが溜まってしまいます。食事は毎日のことですから、気軽に始められるところから取り入れていきましょう。

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